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hanohano開発Story

生まれつきアトピーでひどい脱ステも経験した私は、それこそあらゆる敏感肌用の基礎化粧品を試してきました。


“アトピー用”と謳っていてもよくない成分が入っていたり、ドラム缶ほどの大きな容量の水にほんの数滴しか該当成分が入っていないのにも関わらず「ヒアルロン酸配合」とパッケージに堂々明記しているものもあると聞いたことも・・・


本当にアトピー肌は精神状態にも日常生活にも影響するほど、たいへんな思いをしている人が多い上に、自分に合うものを探し当てるため、色々なものを試す経費負担だってある中、よくないものも出回ることがやるせない気持ちになることもありました。 アトピーの自分でも使えるスキンケアを探し求め、中にはお世話になったスキンケアもありましたが、そのうちに『ただ肌に優しい』だけのスキンケア製品ではなく、肌が敏感にゆらいでいる時でも

⭕️荒れた肌にしみる事なく

⭕️炎症を抑え

⭕️肌バリアになり

⭕️改善に導いてくれる そんな商品が欲しい!と考えるようになりました。



hanohano maki konno
hanohano今野真樹


なぜヘアメイクアップアーティストという“美”に携わる職を選んだのか 〜アトピーゆえにの想い〜


20代で脱ステをし、壮絶な炎症との戦いも経験していたので、正直なところ美やメイクどころではなく、炎症が治ってきた頃でも、まず基盤となる“肌の健やかさ”を求めそして保ち日常生活を普通に送れるようになることで精一杯でした。

だからか、他の人のお顔をメイクしたり、美のインスピレーションをそこで表現しようと思ったのでしょう! メイクのお仕事の一部はこちらのインスタアカウントを覗いてみてください。 クリックして、ぜひフォローもお願いします♪















オフィス仕事の経理からヘアメイクとして独立するまで


社会人生活をスタートさせるとき、私は3年間OLをしていました。

某企業にて経理に配属が決まり、デスクワークで毎日計算機をたたく日々。

まだパソコンなどデバイスが1人1台のみならず複数台という時代になる前です。

パチパチたたくのは電卓でした^^

 

そんな日々の中、自分の中でヘア・メイクアップアーティストになりたい気持ちがウズウズし始め夜間でヘアメイク学校に通いました!

夜間の学校を1年半で卒業し、会社を辞めてからは、ヘアメイク事務所に片っ端から電話をかけ、面接の機会を得ることが勝負でした。 それと並行して、脱ステでリバウンド中の揺らぎ肌が噴火のごとく、全身が悪化してしまい、、、

こんな状態では、就職活動もできないどころか、日常生活さえもままならない状況。。


しっかり治してからにしよう!と決意し、実家の山形に帰る事にしました。



こちらは20代のワタシ 残念ながら脱ステ時の写真は撮ってなかったですが、同じ20代で“酒さ”の症状とヘルペスが発症した時の画像はありました。 肌がひどい時に目的もなく写真を撮ろうとなんて思わないですよね?

この時はなぜか自分に向けて撮影した奇跡の一枚ですが、これが後々のhanohanoの発信に役立つとは何かと感慨深いです。 全身ぐちゃぐちゃに晴れ、凄まじい痒みに襲われる、

夜は痒みで眠れず、、疲れ果てて朝がた寝落ちする毎日。。。 (抗炎症作用のホルモンである「コルチゾール」の分泌により痒みというのは抑えられる作用があるのですが、コルチゾールは朝の分泌が多く、夜は減少してしまうことからかゆみが抑えられなくなるのです) 当時、指導を受けていた漢方の先生の言う事を信じ漢方薬をのみながら食事改善に取り組んでいました。 今、脱ステやアトピー症状で辛い方のためにその時の指導内容を思い出す範囲以下にシェアさせていただきます!

参考になりますように。。。 ✔︎ 甘い物は控える ✔︎ 砂糖は蜂蜜に変える ✔︎ 脂っこい食事は控える、ラーメンもNG ✔︎ 海塩を何にでもかけて食べる ✔︎ しっかりお水も飲む ✔︎ 毎日、暖かい鳩麦茶に梅干しを入れて飲む 肌につけるものは ✔︎ 純度の高い焼酎に蜂蜜を混ぜたものをスプレーする ↑↑

*これ真似はしないで下さい、とても痛かった×××

家族も大変だったと思います。 夜かいてしまい傷だらけになる為、手袋をして就寝していたのですが、

無意識に外してしまうから手袋の上から自分で外せないようにさらに包帯をまいて寝ていました。

私の場合、アトピー体質は父からの遺伝だったのもあり、 父は毎夜、手袋の上から包帯をまいてくれていたとき、年頃の娘の悲惨な状態を見て、時には涙を浮かべていました..... 俺の遺伝でごめんなーーと、、、

  祖母も夜痒みで眠れないでいると背中を優しく指でさすってくれました。

これがまた助かりました、、。

自分でかくと傷がつくほどかいてしまうので、祖母が指でさすってくれている間にかゆみからの意識が逸れて眠る事ができるのでした。 当時の私の心はどうだったかというと、勿論、家族以外は誰とも会いたくない。 「どうして私ばっかりこんな事になるの?」

「いいな〜皆んなツルツルした肌で、この体とさよならして生まれ変わりたい.....」

とまで思うように、、

でも、落ちるだけ落ちたらだんだん怒りの感情が湧いてきて

絶対治してやる!とそこからが改善が早くなった気がします。

メンタルを保ち、家族の支えと漢方の先生の指導をしっかり守り3か月続けたところ、

あんなに腫れ上がり滲出液が出ていた私の体から、普通の肌が見えてきて、肌の色も普通の肌色に!

あの感動は覚えています。 体って凄い!生きてるんだなーと実感しました。 側で見ていた家族もビックリです。 hanohanoを開発するにあたりこれらの経験ももちろん活きてくるのですが、 もしあなたが今、グジュグジュしている時はあまり保湿はしない方が治りが早いと私は思っています。 ようは傷と一緒で乾燥させた方が患部を気にしすぎないでいられたり、早く治ったりしますよね。 今も私は肌の状態で保湿量はその時の肌をみて変えています。

hanohanoは調節できるように考えてつくっています。




脱ステを克服し東京に舞い戻りヘアメイクの仕事を再開

そして私は、ある程度普通の肌状態まで復活したので東京に戻り本格的にヘアメイクの道を歩き始めます。




メイクの師匠に弟子入りし、早い期間でチャンスを掴み、どんどんヘアメイクアップアーティストとしてのお仕事に恵まれていきました。

国内外を駆け回りました。 そして、ある時から「化粧品開発」というきっかけが、ムクッと目覚めはじめてきます。 師匠の事務所には3年お世話になり27歳で独立からフリーランスとして活動してきました。 現役25年です。

肌もだいぶ過ごしやすく良くなったとはいえ仕事は忙しく、徹夜も頻繁、 現場のお弁当ばかりの生活をしているとアトピーが顔を出し、肌荒れを起こすことも多々ありました。

ただ一度、大きい波を乗り越えたお陰で悪化の時の対処の仕方もわかるようになっていて、自分の体と上手に付き合えるようになっていきました。 そんな生活をしながら、自分に合うスキンケア商品をいろいろ試してはいたのですが なかなかしっくりくるものに出会えないでいる頃、

とあるタレントさんのヘアメイクでの現場で彼女から、 「肌荒れしちゃって、、

 何かスキンケア商品でオススメないかな?」と聞かれ

当時、色々と試していた敏感肌用のスキンケア商品の中から何点かおすすめしました。 そうすると、

「まきちゃんがオススメなら安心」

と言われたその言葉で、ハッとさせられました。





「コンプレックスだったアトピー肌が人のお役にたてるんだ!」に昇華した瞬間


そういえば同業者のメイクさん達からもよく聞かれました。

その方たちは、お肌の健康な普通肌のメイクさんがた、

「敏感肌の方をメークする時に何を使っていいかわからないから教えてほしい!」

確かに〜! 私だからわかる事、感じれる事、対応できることなんだ〜と。


ちょうど35歳頃のとき、

いつか自分にしっくりくるスキンケア商品を作ってみたいな〜 同じ悩みを抱えた方のお役に立つ商品を作りたいな〜

と、思い巡らすようになりました。

でも、なかなか何かプロダクトを生み出す、世に出すって ✔︎ どうやってスキンケア製品を作るのか ✔︎ 誰に何を頼めばいいのか が、わからずいましたが、想っているときっかけってやってくるんですね! 40歳になった頃、お仕事で出会った方に 「いつかスキンケア商品を作りたいんです。」と話していたら、「知り合いに進め方わかる方いるのでご紹介しましょうか?」と、

キターーーーっ! タイミングだっ!

私の直感が働き、すぐお願いをしまして、あれよあれよと開発を進める事になりました。

同時に私自身も知識を得たいと思い、化粧品検定を受ける事に!

肌の構造や化粧品成分、薬事法、今は薬機法までを学び、1級まで取得するその同時進行で、工場からあがってくる試作品を自分の全身の肌で試す日々を送りました。

これがまたまた難問で、自分のその時の肌状態によっては、悪化してしまい、しんどい思いをすることもあったり、また段々、何が本当に良いのかわからなくなってくる始末。



私が目指していたのは『ただ優しいだけじゃなく、改善に導くスキンケア商品』


ただ控えめないわゆる敏感肌用スキンケアラインが良いと思っていたわけではなくて、 荒れた肌でも滲みたり痛みなくつかえるスキンケア商品が欲しい!

あと1つ成分が足りない! 何かの成分が足りない!

と毎日思っていたらこれまた欲しい作用をしてくれるその成分を開発している会社の方に出会い、色々な流れから配合してみる事に!

そこで、

これかも!としっくりきたのです。

それからも、その成分をどれくらい配合するのがベストなのか、配合率のテスト これにも相当悩みましたが、そんなこんな1年半の歳月をかけてhano hanoが誕生しました!


その最後の成分と言うのは『プラチナナノコロイド』です。

これは調べれば調べるほど、効果効能が素晴らしく、自分の肌でも試してみてアトピー肌にいいんだ!と実感 アトピー肌にはとても必要なことなのに壊れてしまうバリア機能、この作用に優れているところが何といっても、私が着目した点です。

アトピー肌の方はバリア機能が弱い為に雑菌が入りやすく肌荒れをおこすからです。


さて、中身ができたら次は外側、次から次へとやらなきゃいけない事は盛り沢山でしたが、私は楽しくて仕方のない状態でした。 こうして全く一人では何もできず、今まで沢山の方にお世話になりながら開発・販売するまでに至りました。


hanohanoを販売して7年、今では沢山の方から感想を頂き、私にとってそれらも宝物です。

その中で驚いたのは、 「 ニキビがよくなりました! 」 「 “酒さ様”皮膚炎がよくなりました! 」

などなど、

私はアトピーなので同じアトピーの方向けに開発したのですが、

他の症状の方にもお役にたてたんだ!とお客様の声で知りました。 hanohanoは『鎮める・守る・整える』

優しいだけじゃない機能性とタフさを追求し続けていきます。



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